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シグノカスタム
シグノユーザーに最も人気があるのは,
シグノRT1
もしくは
ユニボールシグノ キャップ式
ではないでしょうか.

前者は300系互換のリフィルを使っているので, 本ブログでも何度か取り上げています.
しかし, 後者が曲者で, 純正軸以外の互換軸が市販されていないんですよね・・・
純正の軸も良い軸だとは思いますが, 見た目がより好みな軸に入れたいですよね.

ということで, ユニボールシグノ 極細 (↓これ)

2015071921040000.jpg

を改造して木軸にしたものをネットオークションで買ったので,
その記録を残しておきます.
シグノカスタム の名前で出品されていました.

キャップ式のメリットは, なんといってもグラつきの無さですよね.
他にも, ノック式より保存性に優れている, リフィルが安い (筆記距離当たりにしても安い) ことがあるでしょうか.

デメリットはキャップを外すアクションがダルいこと, 書いてる時にキャップの行き場に困ることでしょうか.
もちろん, 皆さんは目的に合わせて使い分けておられることでしょう.

2015071921050001.jpg
2015071921060001.jpg

全体像はこんな感じ.
杢が入ったカエデの軸です.
軸の後部にはインドローズウッド (?) が使われています.

2015071921040002.jpg
2015071921040001.jpg

作りは, こんな感じでキャップ式のシグノを切って,
木を貼り付けてある感じですね.
金属が使われていないので, とても軽く, 純正の軸よりも軽いです.
しっかり持って筆圧を少しかけて書くタイプのボールペンです.

2015071921060000.jpg

そこに先っぽの金具とキャップをして完成ですね.
キャップをなくしたら純正軸を買ってきてつければ良いので, 楽ですね.

元々は極細のサイズに作られていますが,
グリップの無い0.5mmのリフィルもちょっと切れば使えます.
なので, 色々な色で0.28mm, 0.38mm, 0.5mmが楽しめますよ.

クリップになっているキャップが木に当たるので, 傷は付きます.
なので, 傷がつくのは厭わず, 完全に実用で使えば良いと思います.


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