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リフィル換装とOリング
ボールペンに凝りだすと,
必ずと言って良いほどこの軸にこの替芯を使いたい
ってなりますよね?
このブログの300系シリーズはこの欲求に従って書かれているわけです.

そういうことをしていると, あとはバネ止めさえ付いていれば使えるのに・・・!ってことがよく起こります.
もちろん自己責任ですけどね.
さて, そういう時にバネ止めを付ける最も標準的な方法は
テープを巻いてバネ止めにすることだと思います.

テープ

こんな感じですね.
写真に写っているのは, 故郷の木持ちという, 三菱鉛筆が地域限定 (一部ネット入手可) で販売している (していた?) シリーズの
ひとつです.
標準リフィルはS-7L. ピュアモルトのシリーズにも同じリフィルを使ったものがあります.
このリフィルはスタイルフィットのマンダリンオレンジ 0.38. インクがもう少しでなくなりそうですね.
毎日2本だけ線を引くためだけに使っているボールペンです.

このボールペンみたいに入口が狭い場合はテープしか選択肢はありませんし,
長期的に同じ替芯を使う場合 (これは1年以上使ってます) もテープのほうが良いと思います.

しかし, 年に数回は取り替える, 手元にテープがない時に取り替える可能性がある,
テープはなんか嫌だ, そもそも上手く巻けない, 等の様々な理由で困ったなと思っている人もいるかもしれません.

特にスタイルフィットのリフィルを使いたい場合,
あのケースは持ち運びに便利ですが, 予めテープを巻いておくことが出来ないんですよね.

そういう場合に使えるのがOリングです.

Oリング
inOリング

こんな感じで使ってます.
サイズは使いたいリフィルに合わせてください. キツ目くらいでちょうどいいです.
これは東急ハンズで売っていた一番小さいもの. 内径2mmとかだったかな.

ちなみに軸は野原工芸の (旧) 細軸, リフィルはスタイルフィットのブルーブラック0.38.
旧細軸はS-7L互換だったので切らずに使えましたが,
2015年6月27日現在の細軸はS-7S互換なので, ある程度切る必要があります.
野原工芸のブログにも書いてありますが, ジェットストリームのリフィルで同じ長さのものがあるので,
それを使っている人も多いようです.

使い方は簡単で, リフィルを取り替える時にOリングも一緒にセットし直せばOK.
テープを巻くより少ない技術で交換できます.

これならスタイルフィットのリフィルもケースのまま持ち運べますし,
出先でインクが無くなったから店で替芯を買いたいけど, テープがないから泣く泣く別のボールペンを軸ごと買う
等という悲しい出来事も回避できます.

最後に, Oリングを使っていると, 滑ってノックするとズレるという時が来ると思います.
そういうときは, 応急処置として,
ティッシュでOリングと替芯を擦って滑りにくくすると良いです.
特に, 油っぽい手で触ったりすると, 滑ってしまうので, しっかり拭きとってください.
また, そうなったらOリングを新しいのに取り替えることも検討してくださいね.
ノックやリフィル交換の頻度にもよりますが, 私の場合は半年以上は1つのOリングで大丈夫です.


補足:
故郷の木持ちとピュアモルトの細いやつとは同じ金具で,
太いやつはもう少し余裕のある大きさの金具が使われています (こっちはOリングが使える).
リフィルはどちらもS-7L互換です.


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